4つの評価ポイントから探る!選ぶべき結婚相談所とは?

4つの評価ポイントから探る!選ぶべき結婚相談所とは?

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結婚相談所を利用したいと考え検討する際、SNSやネット掲示板の書き込みを検索してみても、どの結婚相談所も良い口コミもあれば悪い口コミもあります。結局何を参考にしたらいいのかわからなくなってくることもあります。ここでは、4つの評価ポイントから結婚相談所を検証しています。

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4つの評価ポイントからみる結婚相談所ランキング

結婚相談所

PureSolution/shutterstock.com

結婚相談所を利用するには、初期費用と継続的に支払う月会費が必要です。

決して安くない費用を払って利用するのが結婚相談所です。

せっかく選ぶのですから、失敗することなく自分にあった結婚相談所を選びたいですよね。

今回は、10社の結婚相談所を「登録会員数」「登録会員の質」「サポート力」「総費用」という4つの評価ポイントを基準としてランキングにし、おすすめの上位結婚相談所を紹介します。

自分で納得のいく結婚相談所を見つける参考にして、よりよい婚活をめざしてくださいね。

4つの評価ポイントとは

「登録会員数」は、結婚相談所に入会している会員数の多さで評価します。

「登録会員の質」は、結婚相談所に入会し、理想のお相手に出会えそうかを評価します。

「サポート力」は、それぞれの会員に対する結婚相談所のサポートが手厚いかどうかを評価します。

「総費用」は、初期費用や月会費を含め、どのくらい結婚相談所への登録・利用に費用がかかるのかを評価します。

そして、評価を総合して、おすすめの上位結婚相談所を紹介します。

会員数

「登録会員数」の多さが結婚相談所において意味するものは、出会いのチャンスの多さです。

結婚相談所を選ぶ際の、最も重要な評価ポイントといってもいいと思います。

「登録会員数」の多さで10社の結婚相談所をランキングにしました。

1位 IBJメンバーズ 2位 楽天オーネット 3位 NOZZE(ノッツェ) 4位 zwei(ツヴァイ) 5位 仲人協会 6位 ゼクシィ縁結びカウンター 7位 サンマリエ約 8位 エン婚活 9位 パートナーエージェント

※WeBConは非公開のため順位は割愛しました。

上位1位の「IBJメンバーズ」、2位の「楽天オーネット」は、他社と比べて特に毎年の新規入会の会員が多い企業となっています。

毎年の新規会員も多いということは、さらに新しい出会いのチャンスも増えていくということです。

どちらの企業も知名度も実績も高く、できるだけたくさんの人と出会いたいという方にはおすすめの結婚相談所です。

会員の質

「登録会員の質」が結婚相談所において意味するものは、自分の理想とするお相手と出会う確率が高くなるということです。

誰しも理想の結婚相手には、様々な条件があることと思います。

「年齢」や「年収」、「学歴」などが条件となってきます。

ただ、条件にこだわり過ぎてもダメであり、逆にこだわりがないのもうまくいきません。

そして人によって、条件は様々です。

ここでは、代表的な条件である「年齢」「年収」「学歴」で評価してみることにします。

男性は「年齢」の若い女性を好み、女性は男性の「年収」から経済力を判断する女性が多く、男女共に「学歴」は、大卒を条件として挙げる傾向にあります。

1位 IBJメンバーズ 2位 パートナーエージェント 3位 エン婚活男性 4位 楽天オーネット 5位 ゼクシィ縁結びカウンター 6位 zwei(ツヴァイ)

※その他は非公表のため割愛しました。

各結婚相談所のホームページを参考にし、男女の30歳までの年齢構成比、年収600万以上の男性の構成比、大卒以上の学歴構成比で上記ランキングをつけました。

「IBJメンバーズ」は登録会員数でもトップでしたが、登録会員の質をみても高いことがわかりました。

しかし、上記以外の4社は、ホームページでも未公表としており、正確なランキングではないことをご承知おきください。

転じていえば、公開したくない何かしらの事情があるということなので、ここではおすすめからは除いています。

定期的に会員数も変動しますので、新規事業参入や新サービス導入で大きく順位が入れ替わることもあります。

サポート力

結婚相談所に入会すると結婚するまで徹底的な手厚いサポートが受けられると思いこんでいる方も多いのではないでしょうか。

高い利用料を払っているのだからと思いがちですが、決してそんなことはないのです。

各企業、サポートの種類からその方法、程度まで様々なので事前に確認しておく必要があります。

ここでは結婚相談所のサポート力に焦点をあて、ランキングをつけました。

1位 IBJメンバーズ 2位 NOZZE(ノッツェ) 3位 サンマリエ 4位 仲人協会 5位 WeBCon 6位 パートナーエージェント 7位 楽天オーネット 8位 zwei(ツヴァイ) 9位 ゼクシィ縁結びカウンター 10位 エン婚活

上記ランキングは、以下の項目において評価しました。

・婚活の年間プランを設計してくれる ・自分のことを相手にアピールしてくれる ・相手とのお見合いの日程調整を代わりに行ってくれる ・交際が進んだ後も、サポートをしてくれる ・真剣交際後の婚約、プロポーズをするまでサポートをしてくれる

再び1位となったのは、登録会員数、登録会員の質でもトップだった「IBJメンバーズ」です。

他社と「IBJメンバーズ」にこんなにも差が出るのは、結婚相談所に大きく分けて2つのタイプがあるからです。

そして、それは、「サポート力」と「総費用」とも関係してきます。

まずは、次で「総費用」でランキングをし、「サポート力」との関係を確かめていきます。

総費用

費用

Dean Drobot/shutterstock.com

結婚相談所を1年間利用した際の料金の総額でランキングをつけました。

1位 エン婚活 153,800円 2位 ゼクシィ縁結びカウンター 222,000円 3位 zwei(ツヴァイ) 270,600円 4位 楽天オーネット 272,800円 5位 仲人協会 328,000円 6位 パートナーエージェント 367,000円 7位 NOZZE(ノッツェ) 511,500円 8位 サンマリエ 548,000円 9位 WeBCon 600,000円 10位 IBJメンバーズ 620,000円

上記のランキングをみると、「サポート力」の上位にある企業は、「料金の総額」では高額となり、下位になっていることがわかるかと思います。

とにかく安いところがいいと思って結婚相談所を決めてもサポート力が低くなるので希望にそえない部分が出てくるかもしれません。

逆にサポート力がある企業を選ぶと予算を超えた出費をすることになることもあるでしょう。

これまでランキングしてきた「登録会員数」「登録会員の質」「サポート力」も合せて検討し、評価するようにしましょう。

では、先にも述べた結婚相談所には、2つのタイプがあるというお話です。

結婚相談所には、「仲人紹介型」と「データマッチング型」があるのです。

「仲人紹介型」は、婚活アドバイザーやコンシェルジュ、カウンセラー、仲人とも呼ばれるスタッフを介して、お相手を紹介する結婚相談所です。

「データマッチング型」は、インターネット上にアップされた会員情報を通じて、実際に会員同士が連絡を取り合い、出会いに繋げる結婚相談所です。

「サポート力」のランキングをみると仲人紹介型が上位を占めます。

「総費用」のランキングをみるとデータマッチング型が上位を占めるのです。

「仲人紹介型」と「データマッチング型」、「サポート力」と「総費用」は、互いに相関関係にあるということがわかります。

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