房中術を学ぼう!セックスから健康になる古代中国の知恵とは何か?

房中術を学ぼう!セックスから健康になる古代中国の知恵とは何か?

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最近では草食系男子という言葉が流行ってきています。読んで名の通り、肉食獣のようにガツガツとしているわけではなく、おとなしい男性のことです。こういった男性は性的な欲求も少ないことが多く、セックスレスになるとこいうことも。他にもパートナーを喜ばせたいなど房中術の使い方は様々です。

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房中術とは

房中術

tomertu/shutterstock.com

房中術というと筆者としては忍者を思い浮かべてしまうのですが、実際は古代中国における健康法だったとも言われています。

房中術とはセックス中に気を交換することで健康に生きていくための方法とされています。

中国の伝説の中には日本の八尾比丘尼のように100歳を超えても容姿が衰えない女性が出てきます。

本来は男女両方の気を正常に巡らせることで効果を生み出す房中術でしたが、その内容にはセックステクも含まれていました。

房中術の一環として使われるセックステクが気持ちがいいものであったためにいつの間にかセックステクだけが独り歩きする形になっていったようです。

瞑想などではなくセックスで気を巡らすというのは実は理由があります。

それはセックスが赤ちゃんを作る行為なので生命力にあふれているからです。

セックス以上に生命力が高まる行為は日常生活においてはあまりありません。

なので、セックスで健康になるというのはある程度理にかなっていることでもあります。

「気」を高める

神社

Sean Pavone/shutterstock.com

房中術の大事な要素として「気」が挙げられます。

ちょっと前にパワースポット巡りが流行ったかと思いますが、パワースポットや神社などで浴びることができるとされているのが「気」です。

気はインスピレーションのような力を高めるとされています。

房中術では男女の交わりの中で気を循環させて身体を健康的にしていきます。

じめっとした夏に扇風機だけかけていてもじめっとした空気が循環するだけであまり気持ちよくありません。

良くない気を回してみてももともとの気の状態が悪いので房中術の効果がでにくくなってしまいます。

そこで、房中術を使用する前には気をキレイにしておきましょう。

気を良質にするためには良い気が出ている場所に行くことが大切です。

パワースポットや聖地などの情報は雑誌などにもあふれていてどこに行けばいいのか迷うと思いますが、まずはあなた自身が「行きたい」と思ったところに言ってみてください。

人間の体というのは不思議なもので自分に足りていないものが欲しくなる傾向があります。

また、相性もあるので自分の感覚を頼りに探してみてください。

ちなみに神社がパワースポットとされているのは神社やお寺が始めから気が良いとされているところに建てられるためです。

なので、神社仏閣は行くだけで気を高めることができる場所の目安として利用できます。

ただ、観光地として人気が出た神社仏閣はたまに気が滞ってしまっているところもあります。

人気が出ていなくても時代が経つにつれさまざまな要因で変わっていくものなので、自身で行ってみて雰囲気が良くなかったら違うところに行くようにしてみてください。

また、ストレスは悪い気の原因となりますので、良い気を掴むためにはできるだけストレスはなくすような生活ができるといいですね。

疲れてきているなと思ったら軽い運動をしてみたり、休日にはゆっくりしてみたりというちょっとした健康への気遣いが大事になってきます。

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