好きな人ができない原因と対処法を知って恋しよう!

好きな人ができない原因と対処法を知って恋しよう!

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周りが恋愛をしていると羨ましい!そう思うのに好きな人ができない。という状況に悩まされる人も多いでしょう。実は好きな人ができないのにはしっかりとした原因があるかもしれません。そこで今回は人を好きになれない原因と対処法をしって、恋愛をしよう!というテーマでお送りします。

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好きな人ができない!

カップル

Dean Drobot/shutterstock.com

周りは結婚をしたり彼氏と同棲したり幸せそう。

そんな時って「いつかは自分も素敵な人と巡り会って幸せになりたい」と思うでしょう。

恋をしたい気持ちもあるし別に男性を避けているわけではないのに、なぜか好きな人ができない。

これってどうしていいか分からなくなりますよね。

ですが好きな人ができない、という状況は多くの人が陥りやすく、恋愛の悩みではトップクラスに入っています。

まずは自分だけが悩んでいるのではないことを頭に入れておきましょう。

そちらの方が不安や悩みに押しつぶされる確率が低くなるので、いざという時に恋愛ができない状態なってしまうことが防げます。

やっと気になる人ができたのに寝込んでいては仕方がありませんからね。

そして多くの人が好きな人ができないと悩み、乗り越えてきたので原因や対処法が明らかになっています。

今回は好きな人ができない原因や対処法を紹介していきます。

好きな人ができない原因①理想の彼氏像が高すぎる

皆さんはどのような男性と付き合いたい、という理想がありますか?

芸能人の〇〇に似ている顔、お金持ちや職種、身長は何センチ以上、性格はSで可愛がってくれる人、などなど条件があるでしょう。

実はこうした彼氏の理想像が恋を邪魔しているかもしれません。

理想の彼氏像が高すぎると、それ以下の男性はふるい落とされて恋愛対象外になってしまいます。

例えば付き合うなら絶対に身長185㎝くらいがいい!という理想があるとしましょう。

しかし周りにいる男性は皆170㎝で、高身長がいない。

「いつか185㎝現われないかな?」と思っていては目の前の男性を好きにならないのです。

特に最近は恋愛でもプライベートでも失敗したくない!という平和主義が増えてきています。

その結果ついつい求める彼氏像だけが高くなってしまい、気が付けば好きな人ができない状況に陥ってしまうのです。

確かにせっかく恋愛をするなら素敵な人物が良いですし、自分の理想を追い求めるのは大切なこと。

ですが理想が高すぎては恋愛ができなくなってしまいます。

好きな人ができない!と悩んでいる方は、一度自分の理想を下げてみると良いでしょう。

周りの男性が素敵に見えてくるかもしれません。

好きな人ができない原因②恋愛の優先順位が低い

好きな人ができない原因は、そもそも恋愛の優先順位が低いというケースもあります。

いきなりですが、皆さんはこんな人物に出会ったことがないでしょうか?

「私って常に恋愛していないと生きていけないの」

というタイプの人です。

学生時代とか、クラスに1人はいたのではないでしょうか?実はこういったタイプの人は恋愛の優先順位がかなり高い傾向にあります。

自分の趣味や打ち込みたいことがスポーツやアートではなく、恋愛なのです。

好きな男性と話している時間、片想いをしている期間、交際してラブラブしている時、とにかく恋をしている時に生きがいを感じています。

そんな方はしょっちゅう好きな人が変わったり彼氏がコロコロできたりしましょう。

これは恋愛の優先順位が高いのですから当たり前のことです。

しかし逆のケースはどうでしょうか?

恋愛よりも趣味や仕事、1人の時間が大切、今はやりたいことができているから満足、という考えの人は恋愛とは無縁になっていきます。

恋をしたい!と思ってはいても、実際には行動を起こさなかったり男性に目を向けなかったりと恋愛よりも大切な何かを追ってしまうのです。

これでは好きな人ができないですし、恋愛だって上手くいきません。

男性とイチャイチャしている人は暇というわけではありませんが、やはり心のスペースは空いているでしょう。

皆さんは恋愛の優先順位が高い方ですか?もし低いなら少しはあげてみても良いかもしれません。

とはいえ仕事や趣味の状況もあるので、判断は個々にお任せします。

好きな人ができないと悩んでいても、無理にする恋愛はすぐに冷めてしまいますし、やりたいことがあるならそちらを優先した方が良いでしょう。

もちろん「今は恋愛がしたい!」という方は優先順位をグンと上げて、趣味よりも男性と会ったり自分磨きをしたりしてくださいね。

好きな人ができない原因③出会いが減ってきている

好きな人

goodluz/shutterstock.com

学生の頃はクラス替えや行事、進学の度にたくさんの人と出会うでしょう。

女子校ではない限り、多くの男性と関わることになります。

単純に考えると、周りの男性の数が多いほど好きな人ができる確率は高くなっていきます。

あなたのタイプに当てはまる人であったり、相手からアタックされて好きになったりするでしょう。

共学であればクラスの半分くらいは男性ですし、先輩は後輩、卒業生との関わりだってありますよね。

そういった意味では学校って恋愛するには最高の場所と言えるでしょう。

しかし社会人にもなると案外出会いが減ってきますし、あったとしても仕事仲間。

無意識のうちに恋愛対象から除外しているかもしれません。

このように社会へ出てしまうと、自然に男性と出会うことが減っていきます。

正直に言えば、自ら行動を起こさなければ新しい出会いを体験できませんし、周りの男性は増えていきません。

好きな人ができない原因④前の恋愛に未練やトラウマがある

皆さんは今まで人を好きになったことがありますか?

もちろん今回のテーマは好きな人ができない、なので「ない」という人もいるでしょう。

しかし多くの方は今までは恋愛ができたけど、気が付いたらできなくなってしまったというケースだと思います。

では好きな人がいた方はその当時を思い出してみましょう。

おそらく心が勝手に恋をして、目で追ったりニヤニヤしながらメールでやり取りしたり・・・といった感じですよね。

そう、人を好きになる時は自然になってしまいます。

叶わないと分かっている恋にも手を出してしまうことがあるので、頭では抑えられないものなのです。

ですが今の皆さんは好きな人ができない。

出会いもあって、周り男性がいても恋をしない場合は、過去の恋愛が影響しているかもしれません。

よく女性の恋は上書き保存、だからすぐに忘れる。

なんて言いますが、上書き保存に失敗していればいつまでも前の恋愛を背負って生きていることになります。

上書きされないままのため、好きな人ができないのではないでしょうか。

心のどこかでは前の恋を思っていたり、恋愛なんてしたくないと考えていたりしているかもしれません。

それはあなた自身にしか分からないことです。

具体的に何をすれば上書き保存に成功するかのアドバイスはできませんが、1つだけ言えます。

恋愛をしたいのであれば、恋のフォルダを削除でもして乗り越えなければいけません。

もちろん人が過去の恋愛を越えるのはとても難しいことですし、時間が解決する以外方法はないかもしれません。

ですが、新しい恋をしたい!という気持ちが強ければ、きっと前に進めるでしょう。

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