愛は勝つ!性格の不一致による離婚を防ぐ方法3つ

愛は勝つ!性格の不一致による離婚を防ぐ方法3つ

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現在の日本では2分1組が離婚している、というくらい離婚率が年々上がっています。不倫、DV、モラハラ、浪費癖、親との同居など、理由は様々ですが、圧倒的に多いのが性格の不一致です。パートナーとのズレを感じるのは誰でもある事です。それが離婚に至らないように、努力できる方法をお教えします。

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離婚を防ぐには努力が必要!

離婚

Kaspars Grinvalds/shutterstock.com

現在の日本では離婚率が年々上がっていて、理由の1位は性格の不一致です。

でも、そもそも別の環境で育った男女の性格が一致するはずはありません。

むしろ、違う性格だから惹かれ合ったりするものです。

ではなぜ、離婚の理由の1位になるほど、性格が不一致になってしまうのでしょう?

それは、コミュニケーションが取れてるか取れていないかなのです。

元々は他人同士の夫婦なのだから、感覚や性格や感性は違っていて当然です。

どちらかが正しいかを口論するのではなく、共感できればいいのです。

そして共感は、自分の意見を持っていたってできる事なのです。

共感できない場合は、相手にもう興味がなくて、共感したくないのかもしれません。

そうやってコミュニケーション不足が積み重なると、残念ながら離婚に至ってしまう事もあります。

手遅れにならないために、離婚を防ぐ方法をお教えします。

離婚を考えている方、または未婚の方も未来のために、参考にして下さい!

性格の不一致による離婚を防ぐ方法1 価値観を押し付けない

夫婦のズレが生じるのは、価値観を押し付け合ってしまう場合が多いです。

それは、自分の価値観が正しいと決めつけているからなんですね。

どちらの価値観も正しく、違うだけだという認識に切り替えてみて下さい。

片一方が聞く耳を持たなかったら、それはよほど頑固か、愛情が冷めてしまっているのかもしれません。

付き合い始めのラブラブの頃は、色んなお話をしましたよね?

共感したり、影響したり、されたりしたはずです。

そんな二人だからこそ結婚したのに、離婚になってしまうのは悲しい事です。

「私はこう思うけど、なるほどね、そういう考え方もあるね。」と相手の意見も受け入れましょう。

自分が視野を少し変える事も大切です。

自分にどうしても譲れないものはあっても、頑なに他人の意見を否定するのは、その人を否定しているのと同じです。

そして、あなたが相手と共感できたら、きっと相手もあなたと共感してくれるはずです。

性格の不一致による離婚を防ぐ方法2 コミュニケーションを常に取る

夫婦間のコミュニケーション不足も、性格の不一致が離婚に至る原因の一つです。

長年一緒にいればマンネリして、会話に新鮮味がなくなるのは仕方ない事です。

ぶっきらぼうに返事されたら、話す意欲さえなくなってしまいますよね。

でも、楽しい話題を提供したり、相手に興味を持ち、笑いを増やす事を心がけて下さい。

自然にコミュニケーションが増えていくはずです。

そして、小さな事で傷ついたりすれ違った事も、喧嘩口調でではなく、悲しみをちゃんと伝えて下さい。

小さな事が多きな溝になってしまい、性格の不一致による離婚に繋がってしまうからです。

熟年離婚が増えているのもそれが大きな原因と言われています。

昔の女性は言いたい事を溜め込みすぎて、心のキャパがなくなってしまい、離婚を願うようになってしまうのです。

話しても無駄と思わずに、相手を責めない言い方で、あなたが感じた事を伝えるのは大切な事です。

聞く耳を持ってくれなかった相手も、あなたの言い方ひとつで、きっと受け入れ方が変わるはずです。

性格の不一致による離婚を防ぐ方法3 定期的にセックスする

夫婦は所詮、男と女、オスとメスです。

性格も価値観も感性も違えば、体も凸と凹です。

肌と肌を重ね合って、お互いの違いを認識し、受け入れましょう。

体が合体したら、心もひとつになりやすいのです。

どんなに喧嘩しても、セックスしたら理屈は関係なく仲直りできちゃう事もあります。

心が最近離れ気味だなと思う時、セックスでグッと近づける事もあります。

不器用な言葉を並べるより、とてもシンプルな愛情表現です。

セックスレスはコミュニケーション不足へと繋がってしまう事もあるので、危険ですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

性格の不一致による離婚を防ぐ方法はたくさんあります。

でも、愛が根底にないと難しいかもしれません。

人は誰でもすれ違うものですが、すれ違いを埋めたい気持ちがないと離婚しか出口がなくなってしまいます。

でも、すれ違いを埋めて離婚の危機を乗り越えた夫婦の絆は、より一層固くなるでしょう。

お互いを尊重し、認めえ合えるのは愛の証なのですから。

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9 名無しさん
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ただただ好きで一緒にいれる期間て本当に短いと思うよ。お互いの思いやりと努力がずっと好きでいれる。に繋がるんだと思う。

8 名無しさん
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性格の不一致ってどこまで?って気がする、恋愛してお互いに好きで一緒にいたいから結婚してるわけで。その過程で不一致はある程度見えてたりするわけだし、不一致があっても妥協しあえるかどうかがポイントじゃないかな。決定的な所で絶対譲れない不一致があるなら、もう無理だよ

7 名無しさん
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お互いにどうしても譲れない事だけが一致してればいいんだよね。

その他の大半の事は不一致でも何の問題も無い。譲り合えばいいだけだから。

譲れない部分の不一致なら、最初から付き合わなければいいんだし。

結婚した以上、譲れない部分はクリアしてるはずだよね??

なので、性格の不一致で離婚は何かズレてる気がする。

6 名無しさん
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ていうか、そもそも性格なんて一致しないもんなんだよね。どんなに似たような性格してても、似たような性格していることが腹立たしさの原因になるし。冠婚葬祭、姑との付き合い、子育て、衝突する機会が山程あるんだから、合う合わないじゃないと思うな。

5 名無しさん
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価値観の違いってどうしようもないもんね。お互いに許せるか許せないかだから。譲り合うしかないよね。違うのが当たり前なんだよね、どんなに好きな人でも。

4 名無しさん
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性格の不一致に納得いかなくなったら終わりかな。最初から性格は一致しないはず、だけどお互い好きで許せてるって事だから。

3 名無しさん
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これを読んでいると納得だけど実際はなかなかうまくいかないなぁ。馴れ合いってほんとに怖い。笑

2 名無しさん
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他人だもん、価値観が違うのは当然のこと。それを受け入れられるかが結婚ってことなんだと思うし、お互いを理解しあうことが長続きの秘訣なんじゃないでしょうか。

1 名無しさん
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価値観を押し付けないって大事ですね。お互いに育った環境も違うし、好きなものも違うし、性別も違うし、ありとあらゆることが違う人間同士が寄り添ってクラスんだから性格なんか不一致で当然なんだよね。

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