全世界が注目するアーティスト!ジャスティンビーバーってどんな人?

全世界が注目するアーティスト!ジャスティンビーバーってどんな人?

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海外のアーティストに詳しくない人でも「ジャスティンビーバー」と聞いて、「あの人のことだ」と多くの人が思い浮かべられると思います。日本だけではなく世界的に有名なジャスティンビーバーとは一体どんな人なのでしょうか。今回は、ジャスティンビーバーについて紹介します。

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ジャスティンビーバーのプロフィール

歌う

TZIDO SUN/shutterstock.com

まずは、ジャスティンビーバーの基本的なプロフィールを紹介します。

ジャスティンビーバーこと、ジャスティン・ドリュー・ビーバーは、1994年3月1日、オンタリオ州ロンドンの聖ヨセフ病院で誕生しました。

ジャスティンビーバーの母親は17歳という年齢でジャスティンビーバーを妊娠し、出産したんです。

そのためジャスティンビーバーの父親とは結婚をせず、周囲の人々が妊娠中絶を勧めながらも彼女の両親の力を借りてシングルマザーとしてジャスティンビーバーを育てました。

母親はジャスティンビーバーを出産した後も父親と交流を持ち続けたため、ジャスティンビーバーは現在も父親と連絡を取り合う仲だそうです。

ジャスティンビーバーのデビューのきっかけとは

ジャスティンビーバーの運命を変えたのは、12歳のときに地元ストラトフォードのコンテストでNe-Yoの「So Sick」を歌い2位を獲得したことでした。

コンテストでの活躍を親族や友人に見せるためにYouTubeでジャスティンビーバーの母親が動画を投稿しました。

そこに、並外れた歌唱力を持つ歌手の動画を探し求めていた元So So Defマーケティング担当役員のスクーター・ブラウンがたまたまジャスティンビーバーの動画をクリックし、ジャスティンビーバーに魅了されたブラウンはジャスティンビーバーの学校を突き止め母親との接触に成功しました。

しかし、ブラウンはユダヤ人であったことから母親はあまり気乗りしなかったものの、教会の長老たちとの祈りのあとに彼らからの激励を受け入れ、デモテープを作成するためにアトランタへ飛ぶことを許可し、そこから1週間後には、R&Bシンガーソングライターのアッシャーに歌を披露したそうです。

そして、ジャスティンビーバーはすぐにアッシャーとブラウンの合弁会社RBMGと契約を結ぶことになりました。

2009年、ジャスティンビーバーはファーストシングル「One Time」でデビューしました。

この曲はデビューアルバムを制作中に発売されたそうで、発売初週にCanadian Hot 100で12位を獲得、Billboard Hot 100においては最高17位を獲得しています。

また、カナダとアメリカでプラチナディスクに、オーストラリアとニュージーランドでゴールドディスクに認定されました。

2010年1月には、リュダクリスをフィーチャーしたデビューアルバム「My World 2.0」のリードシングル「Baby」がリリースされ、Billboard Hot 100では5位を獲得、世界中で大ヒットしました。

2011年6月には、「30歳未満で最も稼いでいるセレブ」のリストで2位に輝いています。

1年間で5300万ドルを稼いだそうです。

そんなジャスティンビーバーが日本に初来日したのは、2010年のことでした。

そこから日本でもライブを行うなどして度々来日しており、日本でも有名な海外アーティストとして知られるようになりました。

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2 名無しさん
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ジャスティンビーバーってそんなに有名なんだよね。正直最近知ったレベル。w

1 名無しさん
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ジャスティン・ビーバー嫌いな人多いよね。個人的には好きなんだけど。楽曲もいいし、楽しくなれるアーティストなんだけどなぁ。言動が言動だから嫌われること多いんだろうな。

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