私は嫌われているの?ラインがそっけない人の理由とは?

私は嫌われているの?ラインがそっけない人の理由とは?

3162
update

ラインでのやりとりで、相手からそっけないメッセージが送られてくると「私のこと嫌いなのかな?」と思ってしまいますよね。会っている時は普通に接してくれるのにラインになるとそっけないという人には理由があるのです。そこで今回は、ラインがそっけない人の理由について紹介します。

3162
update

ラインがそっけないと不安になる

Woman hand using smart phone, Contact us connection concept

Monster Ztudio/shutterstock.com

今やメールよりもラインを使って連絡を取り合っているという人の方が多いほど、ラインは身近なものになっていますよね。

相手のアドレスや携帯番号を知らなくてもメッセージが送れたり、既読表示があったり、スタンプなどが充実していたりなどラインには多くのメリットがあります。

しかし、メリットばかりだけではなくデメリットも多々あり、ライン内でのいじめなど様々な問題が取り上げられていますよね。

メッセージだけのやりとりは相手の気持ちが分かりにくいからこそ、相手がそっけないメッセージだと不安になってしまうという人は少なくありません。

会って話している時は明るいのに、ラインのメッセージは一言だったり絵文字も顔文字もないものだったりする人もいます。

ラインでのメッセージがそっけない人には嫌われてしまっているのだと勘違いしてしまいやすいですが、メッセージがそっけないからといって必ずしも嫌われているというわけではないようです。

そこで今回は、ラインのメッセージがそっけない人の理由について紹介します。

人見知り

Young woman in white long dress walking in night wood

Sergey Nivens/shutterstock.com

元々人見知りで、人との会話が得意ではないという人は、ラインでのメッセージもそっけないものになってしまいやすいです。

人見知りの人って、慣れていない人とは何を話していいのかわからないんですよね。

相手に不快な思いをさせたくない、嫌われたくないという気持ちが強いので、自分から話題を振ることはほとんどなく相手からの話題に答えるのが精一杯なんです。

また、人の目をとても気にしてしまうので、ラインで顔文字をつけようとしても「こんな顔文字を使ったら相手はどう思うのだろう」と考えてしまい結局何もつけられずメッセージを送ってしまうことが少なくありません。

自分では一生懸命考えてメッセージを送っているつもりなのですが、考えすぎてしまってそっけないメッセージになっているのです。

この場合、いつまでもそっけないメッセージが続くわけではありません。

人見知りの人はある程度親しくなっていけば相手と話すことになれてくるのでラインのメッセージもカラフルにすることが出来るようになります。

また、人見知りはラインの中だけではなく対面している時も出るので、分かりやすいですね。

すぐにそっけないメッセージから卒業することは出来ませんが、やりとりを続けていけば絵文字や顔文字が送られてきたり、スタンプが送られてくると思いますので、そっけないメッセージであっても気にせずにメッセージのやりとりを続けて下さい。

そっけないからといって相手に返信をしなくなってしまうと、仲を深めていくことが出来なくなってしまうので、相手からのメッセージはそっけないままになってしまいます。

人見知りの人にはなるべく間隔を開けずにメッセージのやりとりをしておいた方がいいですね。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

charms掲示板