セックスの質を上げる方法?今さら聞けない前戯のあれこれ

セックスの質を上げる方法?今さら聞けない前戯のあれこれ

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セックスの質を上げるにはさまざまな方法がありますが、基本的には前戯を充実させるのが効果的。挿入までの流れこそ気持ち良い時間を過ごすコツといえるでしょう。そこで今回は今さら聞けない前戯の名称やテクニックなどを紹介していきます。これを読めばテクニック上達?

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前戯とは?

セックス

4 PM production/shutterstock.com

前戯は性行為における挿入前に行うことです。

経験者にとって分かりやすく説明するのであれば、男性器を勃起させ、女性器を濡らすのが目的になります。

このように性的興奮のスイッチを入れるための行為ですが、最近では挿入しないで前戯だけをする、というケースも増えてきています。

また、前戯にはセックスの質を高める力が備わっています。

お互いの感度を高めますし、そもそも濡れていないと男性としては挿入したくないのです。

仮に前戯なしでセックスをした場合、ただ痛いだけの行為となる可能性が高いでしょう。

逆にしっかり行えば、脳までとろけるような素敵なひとときを過ごせます。

今回は前戯についての知識やテクニックについて紹介していくので、セックスを控えている方はぜひ頭に入れていってみてください。

キス

キス

oneinchpunch/shutterstock.com

私達が日常的にしているキスという行為も、実は前戯の1種です。

確かにキスにはドキドキがありますし、していると気持ち良くなれるでしょう。

しかし唇同士を合わせるだけのキスは前戯としての効果はそれほどありません。

セックスの前に行うのは舌を入れる、ディープキス

お互いの舌を絡め合わせたり、吸ったりするものです。

長く付き合っているカップルならセックス以外の場面でもしたことがあるのではないでしょうか?

それなら興奮も気持ち良さも分かるはずです。

また、キスは日常的にしていることもあり、自然な流れでセックスを始めることができる前戯です。

流れを作る上ではやっておきたいところでしょう。

ディープキスをより良くするテクニックは強弱をつける、相手の体を撫でながらする、などがあります。

愛撫(感じるところを責める)

セックス

Photographee.eu/shutterstock.com

人によって違いますが、触られると感じてしまう部分ってありますよね。

首筋であったり耳であったり、代表的なもので言えば乳首だったり。

これらを1つにまとめた意味として使われる言葉が性感帯です。

愛撫とはこの性感帯を責める前戯になります。

感じる部分が乳首であれば、彼は一生懸命触ったり、舐めたりしてくるでしょう。

責められる側では男性のテクニックに委ねるしかありませんが、こちらから責める場合もあります。

とはいえ男性は性感帯がそれほどなく、感じる場所は少ないです。

そのため男性器そのものを責めるスタイルがフェラチオとして主流になっていますが、前戯が始まってすぐにするのはハードルが高めです。

そこで、フェラの前に体を撫でてみたり、同じく耳や首筋を刺激してみたりしましょう。

人によっては性的快楽を覚えますし、例え感じなかったとしてもエロいことをしている雰囲気で興奮してきます。

そうすれば男性器も元気になり、比較的スムーズにフェラチオや次の過程に持っていくことができるでしょう。

ですが感じない部分をずっと刺激していても萎えさせてしまうので、相手のリアクションを常にチェックする必要があります。

愛撫のテクニックは観察力でしょう。

フェラチオ

フェラ

Paulik/shutterstock.com

先ほどもチラッと出てきましたがフェラチオとは男性器を口で刺激する前戯のことです。

基本的には男性器を舐めたり吸ったりする行為ですが、最近では玉舐め、尿道責めなど奥が広い前戯になってきています。

男性がどういう風にフェラチオに持っていくかは分かりませんが、基本的には「舐めて欲しい」みたいな感じが主流です。

女性側から始めるケースはそれほど多くありません。

しかし草食男子や童貞さんが増えてきたこともあり、女性が主導権を握ることもゼロではないでしょう。

そんな時は「舐めていい?」と優しく尋ねる、もしくは手で責めた後にフェラチオを始めるのがオススメです。

また、フェラチオは前戯でありながら、その気持ち良さゆえに射精に至るケースもあります。

男性からしてみれば挿入と同じくらいの快楽がありますし、女性が自分の性器を咥えている姿にエロスを感じるのです。

そのためセックスが目的であれば、過度なフェラチオは必要ありません。

男性が射精してしまってはそこで終わってしまいますからね。

フェラチオをより良くするテクニックは、抵抗を乗り越えて色々な部分を責めてあげることです。

同じ場所をひたすら舐めていても飽きてしまいますからね。

吸う、舐めるを上手く使い分けていきましょう。

最後になりますが、フェラは男性器を口に含むため、性感染症のリスクがあります。

男性も女性も生を好みますが、どうしても感染したくない!という場合はコンドームの装着をしましょう。

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