嫉妬はしたくない!人に妬かないための方法とは何か?

嫉妬はしたくない!人に妬かないための方法とは何か?

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人間関係がある限り嫉妬という感情は湧いてきてしまいます。 思わず友達に嫉妬してしまった後で、罪悪感を覚えるという方もいるでしょう。 ここでは、嫉妬する原因を踏まえて、どうしたら嫉妬をしないでいられるかについてまとめていきます。

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嫉妬してしまう原因は何?

嫉妬

Antonio Guillem/shutterstock.com

嫉妬は人間関係から生まれてくるものです。

人間は他人がいると自分と比較してしまいがちです。

例えば、自分の好きな人が惚れている人には嫉妬してしまいますよね。

これは自分の好きな人が向けている感情の違いを比較して嫉妬しているのです。

では、なぜ他人と比較してしまうのでしょうか?

それは自分に自信がないことが原因にあります。

自分に自信がないので、他人と比べることで自信を得ようとします。

ところが、そういった方は自己評価も低いので、自分が他人よりも能力的に劣っていると感じてしまうというわけです。

自分に自信がない方は基本的に褒められても相手が社交辞令で褒めていると思い込みます。

なので、「ありがとう」と言いつつも相手が取り敢えず言っているだけだろうなと考えがちです。

結果的にどんどんマイナス思考になってしまい、自分よりも能力が高いと思える人が増えていきます。

そのため、嫉妬をよく感じるようになっていきます。

これが嫉妬してしまう負のスパイラルです。

また、恋愛面に関して言えば、恋人から好かれているという自信がないと嫉妬をしやすくなります。

相手の気持ちを信じていないから恋人が他の異性と談笑しているだけで嫉妬してしまうというわけです。

どんな人が嫉妬深くなる?

嫉妬

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嫉妬深い人というのは他人と自分を比べて落ち込んでいる時間がある人です。

ということは没頭できる趣味や仕事が無い人が多くなるのかもしれません。

もし没頭できる趣味や仕事があるなら、他人に嫉妬するよりも自分が楽しいと思えることをしたくなりますよね。

集中できていないからこそ他人に目が向いてしまい嫉妬深くなってしまうのかもしれません。

また、プライドが高い方も嫉妬深くなりやすいです。

プライドが高い方は自分が一番かトップクラスでないと気が済まないので、自分がプライドを持っている分野でより能力が高い方に会うと嫉妬してしまいます。

プライドが高いのに自信を無くしている方はもっと厄介です。

高い自尊心を拗らせてしまっている場合が多々あるので、他人から褒められても素直に受け入れることができません。

むしろ、他に褒めるところがないからここを褒めているんだろうななどと穿った見方をしてしまいます。

このように嫉妬深い方は過去に人間関係においてトラウマを抱えていることが多くなっています。

過去にした失敗を繰り返さないようにするために、無意識のうちに人を信じないようにしているのかもしれません。

ちなみに、恋愛で嫉妬深い方は相手のことをよく知っていることが多いです。

相手のことをよく知っているので、知らない面が出てきたときに「おもしろい」と思うのではなく、「こんな面を隠していたんだ」と感じてしまうようです。

どんなときに嫉妬するのか?男性編

嫉妬

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それほど嫉妬深くない方でもたまには嫉妬してしまうということがあります。

では、どんなときに嫉妬してしまうのでしょうか?

分かりやすいのが女友達、男友達と彼氏彼女が会っている場合です。

もちろん会っている側としては「単なる友達なんだし、やましいことは一つもないんだからいいじゃん!」と思うでしょう。

しかし、その友達が人間として魅力的であればあるほど、友達の方が相手に合っているのではないかと考えてしまうのが人間の性です。

男性側では仕事の関係であっても、あなたが男性と2人で食事に行くのは嫌だという意見が多くなっています。

一緒に遊びに行くのは論外なんてことも。女性からすると彼氏へのプレゼントを選ぶのに男友達についてきて欲しいという考えは納得がいくものですが、男性からすると嫉妬の対象になることもあります。

また、最近SNSが流行っていると思いますが、これも嫉妬させる原因になることがあります。

女性ですとSNSに投稿する頻度がかなり高くなります。

この投稿に対して同じ人物が何回か「いいね」を押していたり、コメントを書き込んだりしているとその人物に対して嫉妬してしまうようです。

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