結婚相談所選びはどこを見ればいい?見極めポイントを紹介!!

結婚相談所選びはどこを見ればいい?見極めポイントを紹介!!

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結婚相談所選びは失敗したくないですが、人によって良い相談所かどうか、感じ方は違います。そんな中、見極めるヒントになるのが、会員数、相談所に入会している人の質、かかる金額、サポートの手厚さです。この記事は、そんな結婚相談所選びに役立つポイントを具体的にまとめたものです。

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結婚相談所を徹底比較!見極めのポイントとは

はてな

ESB Professional/shutterstock.com

婚活をするために結婚相談所を活用したいと思っても、どこを選べばよいかわからないものです。

そんなときに、見極めるヒントとなるのが、会員数、相談所に入会している人の質、かかる金額、サポートの手厚さ。

では実際にこの4つのポイントを軸に、どういった結婚相談所があって、どこが優れているのか、比較していきましょう。

会員数、質、金額、サポートの基本知識

会員数とは、相談所に入会している具体的な人数のことで、多ければそれだけ出会いのチャンスもあるということになります。

質は、相談所の会員の条件(年齢、収入、学歴)などとなり、金額は文字通り費用がどれぐらいかかるかということです。

サポートは相談所のカウンセラーさんのヘルプの手厚さになります。

これは相談所が仲人型かデータ型かでも異なり、そもそも出発点が違うので、サポート面を同じ土俵で比べるのは難しいでしょう。

ですが相談所選びでは、かなり大切な情報となります。

そこで、それぞれタイプ別に相談所を分けて比較した後、総合的に見て優良な相談所を仲人型とデータ型の中から改めて選んでみたいと思います。

仲人型タイプの相談所

婚活

fizkes/shutterstock.com

まずは、人の手によるサポートが主軸の、仲人型タイプの結婚相談所を紹介・比較していきましょう。

IBJメンバーズ

IBJメンバーズは会員数が約6万人と業界屈指の人数を誇ります。

新規の加入者も非常に多く、毎月2万人以上が相談所で活動を始めるので、常に新しい出会いのチャンスが待っています。

会員の質に関しては年齢(39歳までの割合)が男性60%、女性83%、大卒以上の割合は男性85%、女性68%で、年収600万以上の人の男性は約60%です。

IBJメンバーズはネット情報では男女共に20代、30代の会員が7割以上を占めるとされています。

1年間でかかる費用は620,000円となっています。

サポート体制に関しては1年以内の成婚を目指し、カウンセラーがヘルプしてくれます。

他社のカウンセラーが200人ほどを担当するのに対し、担当する人数は60人までの少人数体制をとっており、計画から成婚まで二人三脚で寄り添っていくような方針となっています。

IBJメンバーズのネット口コミでは、女性会員からの高学歴な男性を紹介してもらえた、結婚に前向きな人と出会えたなどの感想が多いようです。

費用は他と比べても高めですが、それだけサポート面に優れていて、質の良い会員の紹介が期待できそうです。

NOZZE(ノッツェ)

NOZZE(ノッツェ)は、かなり長い歴史を持つ結婚相談所です。

会員数は約4万人で、これは大手の中でもかなり多い方です。

その理由はノッツェが良縁ネットという相談所の連盟に入っているからです。

サポートに関しても、結婚アドバイザーの対応が非常に良いとネット口コミでも評判で、平日、土日、祝日を問わず、熱心に出会いの場である婚活パーティーを開いています。

これは、例えば新宿支店などの場合は、買い物をしたついでなど、気軽に婚活ができるようにしたいという思いからだそうです。

また、PCやスマホでの婚活が得意でない人のためには、紙の通知での紹介も行っているなど良心的です。

ただし会員の条件から見る質などについては不明となっており、その点は気になります。

はっきりした会員情報はないのですが、ネットなどの情報からは男女の比率は7:3ぐらいで男性の方が多い傾向にあり、女性は出会いの数が豊富であるということは書かれています。

また、サポートが手厚い相談所ですが、自力で探すベーシックコースと、カウンセラーから相手を紹介してもらえるアシストコースがあるようで、ノッツェの良さを体感するなら断然、後者のようです。

ちなみに1年間でかかる費用は511,500円ほどとなっています。

パートナーエージェント

会員が約1.2万人と人数は他の大手に比べると少ない気もしますが、サポートも質も高い評価を受けている相談所です。

200時間の研修を受けた専門のコンセルジュがおり、婚活の計画から成婚までサポートしてくれます。

これは1年間の成婚率が65.6%という数字にも表れています。

業界ではかなり高い成婚率であると共に、数字をきちんと公表できているところにもサポート体制に自信を感じます。

会員の質に関しては年齢(39歳までの割合)が男性53%、女性80%、大卒以上の割合は男性74%、女性64%で、年収600万以上の人の男性は約40%です。

パートナーエージェントに実際に入会した人の体験口コミでは、女性に関しては年収300〜600万円ぐらいの自立した人が多く、年齢は他の相談所に比べて若干高いものの、しっかりした考えの人が多いそうです。

男性は33歳ぐらいかそれ以上が多く、20代はあまりいない印象です。

サンマリエ

サンマリエもノッツェなどと同じく、かなり長い歴史を持つ結婚相談所です。

会員数は約2万人で他の大手よりは少なめな印象です。

検索可能なコースもありますが、基本的にはカウンセラーが中心となって相手を探すシステムを採用した相談所です。

会員の質に関してははっきりと公開されていませんが、ネットの口コミなどでは女性側が、年収、職業が良いだけでなく、趣味なども自分に合った相手を紹介してもらえたという意見がありました。

量より質を重視する紹介方法であり、仲介型であるがゆえの人の目によるマッチングにも優れているようです。

さらにこれはサポートに入るかどうかは分かりませんが、婚活を進めていくために活用できるセミナーの質が高く、とてもためになるという意見も多いようです。

1年間でかかる費用は548,000円となっています。

サンマリエでは具体的に会員がどんな年齢、職業、収入、学歴などか等は、公表していません。

このようなデータを公表していない場合、他社に比べて会員の質に自信がなく、あえて出さないということもあります。

サンマリエは収入、学歴なども大切ですが、お互いの相性など、条件だけではない他の部分を重視しているということなのかもしれません。

仲人協会

仲人協会は、正式には一般社団法人仲人連合会という名前です。

この一般社団法人とは、個人の利益ではなく、公益性、つまり社会的に役立つようにという目的で設立されたものです。

ちなみにこの仲人協会という名前に似ているものが、複数ありますから注意しましょう。

会員数は2.4万人で、人数は他の大手に比べて、あまり多くはありません。

サポートに関しては完全紹介制で、アドバイザーが選んだ相手をまず女性に進め、女性側からOKが出れば男性にも知らせ、よければお見合いということになります。

このように非常に丁寧できめ細かいサポートがある相談所で、どちらかというと受け身で待つことが多いという特徴があります。

お見合いが成立し、交際に発展すると専任アドバイザーがつき、悩みや問題のサポートをしてくれます。

会員の質については非公開で、詳しいことは入会する前には分かりません。

しかし入会すると相手の家族構成など、家単位での情報を確認することができるようになっています。

会員の質については、はっきり分かりませんが、真剣に結婚を考えている人ばかりで、軽い気持ちで婚活の望んでいる人は少ないということは言えそうです。

金額については公益性を追求する社団法人ということもあり、安めに設定されており、1年の費用は328,000円です。

結婚相談所ウェブ、webcon(ウェブコン)

ウェブコンは20年以上の歴史を持つ老舗結婚相談所です。

会員数は非公開ですが、ネットなどの口コミ情報によれば、一番会員数の多い関東・東京支店で男女合わせて1,000人ほど、全国22の支店を合わせると1〜1.5万人ほどではないかとされ、多いとは言えない人数になっています。

サポートに関しては専任カウンセラーが一人ひとりにつく仕組みになっており、いろいろと手厚く助けてもらえるとホームページには書かれています。

全国に支店が多いことから、結婚相手をなるべく近くで探したい人にも利用しやすいようです。

会員の質については非公開となっています。

金額は入会金と男性の費用が高いという口コミが多く、1年の費用は600,000円です。

評価は人にもよりますが、ネットなどではカウンセラーさんの対応に難があり、なかなか相手が見つけにくい、入会金や男性の費用が高すぎるなどのマイナスの意見も見られました。

すべてがネットの口コミだけで判断できるわけではないので、一度無料説明会に行って実際に確かめてみることをおすすめします。

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